歯科側の責任

口の中は虫歯

父は昔から歯が弱く、そのくせ歯磨きが嫌いで歯の手入れを怠っていました。

もちろんその結果、口の中は虫歯だらけ。歯医者に行かないと孫に会わせないよ!とまで言ってやっと治療を始めてもらったんです。

歯医者からはインプラントを勧められる

とはいえ、もうどれくらい放置していたのか分からないほどの虫歯です。抜歯しなければならないものも多く、歯医者からはインプラントを勧められたと聞かされていました。歯の手入れはしないものの食べることが好きな父は、インプラントなら違和感なく食事を楽しむことができると聞かされ、喜んで手術を受けたようです。

しかし手術後、父の顔はそれまでと一変してしまいました。頑固なところもある人でしたが、基本的にはよく笑い、よくしゃべる明るい人だったんです。それなのにインプラント手術をした左側がまるで麻痺したように動かなくなってしまいました。笑おうとしても笑えず話もしにくいということで、父はすっかり元気をなくしてしまったんです。楽しみにしていた食事さえ、あまり喉を通らない様子です。

麻痺したような感覚

これはきっとインプラント手術が原因ですよね?医療事故ということになるのでしょうか。

私が勧めた治療だけに責任を感じています。これから父に代わって歯科に説明を求めに行こうと思っているほどです。歯科側の責任を問うつもりなら弁護士さんなど専門家と一緒に行ってもらうべきなのでしょうか?

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